本格和風の家
洋・和風の家
広々バルコニーの家
洋風の家
価値再生の家
 

明治時代に建てられ、現在地に移築してからすでに100年は経ち、1世紀を超える旧家は何度か修理・改築を行っている。
しかし、旧家特有の続き間のある広々とした和室や高い天井などは、夏は涼しくていいものの、冬は底冷えする寒さ。
100年を超える古民家では現代の暮らしを営むには何かと不便なことも多い。
しかし昔ながらの重厚なたたずまいはそのままでいながら、高断熱・高気密で暖かく、快適な暮らしができるように工夫され、今日的な暮らしの在り方と時を重ねてこそ得られる美しさ・味わい を両立させた、価値ある「再生」がそこにはあった。


(「東北の家づくりマガジン リプラン vol.12」掲載分より抜粋にて)
 
 
 
 
 
・リフォーム後も100年を超える風格はそのまま
・傷んでいた土台も、現代の耐震基準に適合するよう新しく。採光のため屋根には6つの天窓
・梁に合わせた天井の高低などから「まるで忍者屋敷のよう」と評判
・12.5畳のの広さの「奥の間」は室内は旧家のままで壁と天井を塗り直し、壁の上部に油煙抜きを設置

建設業登録 宮城県知事許可
(般-21) 第15737号
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知事登録 
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